INFORMARION/ ブログ

2015.09.03

【柳都STUDIO】G1onが凄い件

こんにちは
マルチエフェクター大好き
スタジオ担当の吉田です。

 

 

 

先日は上からのお達しでYAHAMA THR-100Hを紹介させて頂きました。
個人的にかなりホットな情報だと自負してますが
今回は若干クール目な話題になってしまう上に
またまたギタリスト以外置いてけぼりという(今回はベースについても少しだけ触れます)
残酷非道な内容となっております…
ご容赦下さい。

 

 

 

最近のギター事情といえば
デジタルアンプとペダルの小型化
というのは先日も申し上げたのですが

その両方を体現しているのが
最近のマルチエフェクターだと思います。

boss_gt100a
※サウンドハウス商品ページより引用
BOSS GT-100(スタジオ担当笹川、吉田も愛用)

line6_podhd500xa_2
※サウンドハウス商品ページより引用
LINE6 POD HD500X

zoom_g5_01
※サウンドハウス商品ページより引用
ZOOM G5

等に代表されるマルチエフェクターには
各種エフェクターの他に
アンプシミュレーターも内蔵されているため
よりリアルな音の作り込みができ
アンプのリターンインプットに入力するだけで
リアルなアンプサウンドを鳴らす事ができます。

そんなマルチエフェクターも最近は小型化が進み

zoom_ms50g_01

※サウンドハウス商品ページより引用
ZOOM MULTISTOMP(スタジオ担当吉田はbluetooth対応機を愛用)

korg_pxst_2

※サウンドハウス商品ページより引用
KORG PANDRA STOMP
等BOSSコンパクトペダル位のサイズ、値段の物も発売され
しかも音質も全然アリでコンパクトエフェクターの様な使用も可能。
実際にエフェクターボードに組み込んで
足り無い部分を補ったりする、という使い方で使用したりする方も多い
といのがマルチエフェクターの現状です。

アンプシミュレーター搭載は当たり前
音質もどんどん良くなっている

そんな中僕が紹介するのがこちら

 

 

zoom_g1on_01

※サウンドハウス商品ページより引用
ZOOM G1on(重量380g、実売価格¥7,000前後)

zoom_b1on_01

※サウンドハウス商品ページより引用
ZOOM B1on(ベース用、重量、価格同じ)

です!

あまり注目されてる方は居ないかも知れませんが
こいつが本当に使える子なんです
以下大雑把なスペックです↓
105種類のエフェクトを内蔵(ZOOMのお家芸BOMBERもあるよ)
内アンプモデリングが22種

最大5種類のエフェクトを同時使用可能
チューナー機能
リズムマシーン
ループマシーン搭載
電池駆動も可能

 

これだけでも十分なんですが

zoom_g1on_04
※サウンドハウス商品ページより引用
AUX端子とヘッドフォン端子が付いているんです!
正確にはアウトプットがヘッドフォン端子を兼ねているんですが

でもそのどこが凄いの?
って話ですよね
分かります

僕も愛用してますが
G1onはステージだけではなく
オフステージで大活躍するマルチエフェクターだと思います。

 

 

そこで改めて紹介したいのが

チューナー、リズムマシーン、ループマシーン搭載
電池駆動
AUX端子、ヘッドフォン端子搭載

こいつらです
マルチエフェクターとしての機能の他に
個人練習に必要な機能が全て備わっているんです!

 

 

活用

例えばこういう風に
AUX端子にiPad等を接続して
ヘッドフォンで音源とギターの音を聴きながら練習も出来ます
自宅での個人練習もこれでバッチリです

 

実際に僕も楽屋で曲の確認をするときに

同じようなセッティングで使用しています。

 

 

また、リズムマシーンやループマシーンを使用してBPMに合わせて練習
コード進行をループさせてフレーズ作りにも一役買う訳です。

 

 

 

そして高音質
これは本当に驚異的です。
実売価格¥7000前後とは思えないです。
実際に宅録で使用してもそこそこ使える音質です。


録音
僕もこんな風に
irig

※サウンドハウス商品ページより引用
iRigを使ってiPad版のGarageBandに録音しています。
この組み合わせは非常に相性が良いなーと思います

 

 

S__483331 S__483332
(ライン録音画面と内蔵ギターアンプ音源)

 

 

 

GarageBand内にもギターアンプ音源が内蔵されていますが
あえてG1onをライン録音で使用しています。
G1onのアンプシミュレーターの方が圧倒的に優秀な気がするし

 

 

バッテリー駆動のiPadやiPhone等とはやはり相性が良いですね
草原
たとえ電源環境のない草原でもライン録りができる訳です。

(そんな動画あったら面白いかも) 

 

とまあこんな風にかなり大雑把に紹介してしまいましたが
電池駆動が出来てリズムマシーン等の気の利いた機能がある事と
かなり小型軽量であること、かなり低価格であること
それに反した音質であること
これらを考えたら
ちょっと安いし試してみようかなー
なんて気持ちで購入しても失敗はしないかなーと思います
ベース用も同じように使うことが出来きます。
僕も実際に触ってみたのですが
これもかなり使えるモノだと感じました。
ベーシストの方にもお勧めです。

 

 

気になった方いらっしゃいましたら
お近くの楽器屋さんで
オレスタのブログで見たんですけど…
って言ってくれれば大丈夫です(多分誰も見てないけど)
是非試奏してみてください。

 

 

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