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2015.09.12

【柳都STUDIO】DD-500を弾いてきました。

 

 

遂に本日発売となりましたBOSSの新作ディレイエフェクター

image_01_L

BOSS製品紹介ページより引用

DD-500(実売価格¥30,000)

柳都STUDIOを利用してくださっている方々で期待している方も多いのでないかと思いますが
実は昨日フライングで試奏させていただきました
スタジオ担当の吉田です。
某あほ⚪︎ろんさんにね…
既に並んでてね…

(CDはフラゲする派です)

 

 

 

もしかしたらフラゲした!
って方もいるのかな?
多分僕はいずれ買います
(経済的に厳しかった)

 

 

 

さて、最近のギター事情というのを
度々こちらで書かせていただいているのですが
エフェクターの小型化、というのが今の流行りというか流れです。

 

 

小型化されたコピーモデルに留まらず
本家メーカーさんも積極的に取り入れていますよね
IbanezのTube screamer
Jim dunlopのcry baby
Electro-HarmonixのBig-MUFF
等がその代表格だと思います

 

 

まあエレハモは以前から既存のモデルを小型化してリリースしてきましたが
じゃあ初めから小さいの作っとけよ!
って話かもしれませんがデカイのはデカイので味わい深かったり
当然音にも影響してきますしこのサイズじゃなきゃ!っていう美学もありますし…
このエレハモのエフェクター、特にBig-MUFFのサイズは
ギタリストにとってはかなりデリケートな話題なんです。

 

 

 

話がかなり脱線しましたが
エフェクターがどんどん小型化していく中で
小さいと小さいでなかなか不便なものもあって
それがディレイだと思います。

 

多分ディレイだけは小型化してもあんまり流行ら無いんじゃないかなーと
(小型化した他のエフェクターも流行ってるか分かりませんが)

 

 

最近流行っているのがとにかく多機能なディレイ
それさえ持ってればそれだけで皆に自慢できます

 

 

特に代表的なのが

timefactor-lg_0

EVENTIDE製品紹介ページより引用
EVENTIDE Time Factor(実売価格¥55,000前後)

  たいむらいん

オールアクセス製品紹介ページより引用
strymon のTIMELINE(実売価格¥50,000前後)

 

FT-1Y-サムネイル

Free The Tone製品紹介ページより引用

Free the toneのFLIGHT TIME (実売価格¥45,000前後)

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KORG製品紹介ページより引用

KORGのSDD3000(実売価格¥35,000前後)

などなどいろんなメーカーさんからどデカいディレイペダルが
沢山リリースされています。

 

 

 

以前は僕もBOSSのDD-20を買って皆に自慢した事もありました
が、今は上記のように他のメーカーさんがどんどん新しくて魅力的なディレイペダルを作り始めて
まるでDD-20が古くて魅力の無いディレイであるかのような錯覚を…(そんな事は断じて無い)

 

 

だってこの前までDD-20かDL4かって言われてたし!

 

 

 

時代は流れてますねー

 

 

 

そしてBOSSがとうとう本気を出した訳ですね。

 

 

どういう訳かBOSSエフェクターって小馬鹿にされるというか
それこそ安物だとか古いだとか言われがちですが
常にBOSSは結果を出してきました

 

そして満を持してDD-500発売という事になりました

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BOSS製品紹介ページより引用
おそらくこれがこれからのスタンダードの一つになっていくのではないかと思います。

 

BOSSのホームページの内容を抜粋させていただきますと。

 

  • 艶やかなサウンド。32 ビット処理の圧倒的な高音質。

  • 12 種類のディレイ・モードでバリエーション豊かな音作り。

  • 視認性の高い大型LCD、専用つまみによる直感的な操作性。

  • MIDI コントロール対応。USB 端子、フレーズ・ループ機能も搭載。

という事なのだそうですが

 

 

 

実際に触ってみて

まず他社のペダルよりも圧倒的に違うなーと思ったのが

もにたー

左上にあるモニターの見易さですね

見易いって言うか
めちゃくちゃ親切です

 

 

 

ディレイタイムが確認できるだけでなく
他のパラメーターも全て画面で数字として確認する事が出来ますし
MIDIの設定や右下のTAP/CTLスイッチの設定も簡単に操作する事が出来ます
音質に関しては言うまでもなく他のメーカーさん同様
非常に良いのですが
このDD-500のもう一つの特徴が

ctl
先ほども少し触れましたTAP/CTLスイッチです

通常のディレイの機能とは別の効果を加える事が出来るスイッチです

その効果が以下になります。

 

 

  • TAP:楽曲のテンポに合わせてディレイ・タイムを設定します
  • HOLD:スイッチを踏んでいる間、フィードバックはホールド状態に
  • WARP:フィードバックとレベルを増加させ、力強く表現力豊かなサウンドに
  • TWIST:複数のパラメーターを変化させ、大胆な音色の変化を作り出します
  • MOMENT:スイッチを踏んでいる間はディレイ音のみ出力します
  • ROLL 1/2:スイッチを踏んでいる間、ディレイ・タイムは設定値の半分に減少
  • ROLL 1/4:スイッチを踏んでいる間、ディレイ・タイムは設定値の1/4 に減少
  • ROLL 1/8:スイッチを踏んでいる間、ディレイ・タイムは設定値の1/8 に減少
  • FADE IN:ディレイ音をフェード・インさせます
  • FADE OUT:ディレイ音をフェード・アウトさせます
  • ASSIGN 1-8:最大8 種類の異なるパラメーターをアサインしてコントロール

BOSS製品紹介ページより抜粋

 

 

このスイッチが本当に良い仕事をするんです
ディレイ音に更にエフェクトをかける様な感じです。
まさにマルチディレイエフェクターですね

 

 

 

今まではディレイ音を作り込むという風なエフェクターが多数を占めていたのですが

このDD-500はディレイ音を作り込むだけでなく
ディレイ音に対してリアルタイムに効果を付け加えていく事にも対応した
ライブでもレコーディングでもバッチ来いのスーパーディレイなのです。

 

 

 

僕もまだ少ししか触っていないので
すごく簡単にしかまとめる事が出来無いのですが
とにかく使いやすくて面白い事もできて
他メーカーさんの多機能ディレイよりも比較的安価
というのが正直な感想です。
(ほとんどホームページを見れば分かる内容)

 

 

多機能ディレイは欲しいけど
なるべく操作が楽なものが欲しい
って人にはオススメです。

 

 

もちろん安価だと言って優劣がどうのこうの
って事は感じられませんでしたし
各メーカーさんもそれぞれ特徴的な機能がありますし
あえて言うことでもないと思いますが
多機能だろうが単機能だろうが
それにしか出せない魅力というのはあると思うので
この先DD-500だけになる
とかそういう極端な事は起こらないと思います。

 

 

 

ただこの価格でDD-500が手に入るなら
間違いなく買いだなーと
遅かれ早かれ僕は買います
間違いなく買います。
(KORGのSDD3000も気になるが…)

 

 

 

という事で今回はDD-500をちょこっと紹介してみました。
今後詳しいレビューを他のブロガーさんが書いてくれると思うので
そちらも要チェックですね!

 

 

詳しくはBOSSの公式ホームページをご覧ください(逃げ)

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