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2016.01.20

【柳都STUDIO】フォークといえばスリーフィンガー!

だいぶ寒くなってきましたね、昨日はバイパスも凍結してました。

雪道運転で緊張して肩が凝りそうなスタジオ担当の吉田です。

 

今回もフォークのお話です。

 

 

フォークギターといえば、やっぱりスリーフィーンガーピッキング!

 

ギターはピックを使って弾くと思うのですが

フォークギターは指を使って弾くことも多いです

ちなみに僕は全部指派です。

 

指弾きのテクニックの中でも

フォークギターで多用されるのがスリーフィンガーピッキングです。

※アメリカの某速弾きベーシストの用いるテクニックとは異なります。

 

フォークギターのスリーフィンガーは一般的には

親指でベース音、人差し指と中指で高音弦を弾く奏法です。

 

ピックによるアルペジオよりも音の高低差が付くので

非常に曲に表情を付けやすい奏法です。

 

フォークソングの哀愁感や爽やかさを出すのに一役買ってるわけです。

 

様々なリズムを組み合わせることで個性的なフレーズを演奏することもできますし

曲によっては脳トレ的なフレーズを演奏していることもあります。

意外と奥の深いテクニックです。

 

 

 

 

そういえばですがフォークギターとアコースティックギター(以後アコギ)って違う物のことだと思ってたんですけど

同じものなんですね、何年か前まで騙されてました。

 

フォークギターって呼ばれるってことは

当時アコギはフォークを演奏するための楽器だったと言っても過言ではなかったってことですよね。

 

今は音楽の多様化が進んで

マイク内蔵のエレアコが主流になってますからねー

逆にマイクがついてないアコギの方が珍しい位です。

 

で、今日ですね

もっと珍しいものを見つけちゃいました。

 

みなさんカホンってご存知ですか?

 

椅子のように座りながら演奏する打楽器なんですけど

 

そのカホンもエレキが出るみたいです!

※Roland製品ページから引用

Roland EC-10です!

 

 

楽器の歴史、動いてますよー

 

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