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2016.02.15

【柳都STUDIO】復刻と革新

どうも

チョコレートが苦手なスタジオ担当吉田です。

今日はライブなのでクラブリバーストさんに差し入れお願いします。
今日のライブ情報
 

 

さてさて

近年各メーカーさんが
過去の名機の復刻に力を注いでいるように思います。

そしてただ復刻するだけでなく

携帯性、利便性にも大変こだわっているように感じます。

 

 

音楽史に名を刻む歴代のヤマハシンセサイザー、ステージピアノのシリーズ名を冠した

refaceシリーズ

48805_12086_1

(画像はYAMAHA製品ページから)

 

Rolandの代表的なシンセサイザーを新技術によって忠実に再現

Roland boutiqueシリーズ

introduction04

(画像はRoland製品ページから)

往年のアナログシンセサイザーの挙動までを完全再現

AIRA

cat-marquee_aira

 

(画像はRoland製品ページから)

 

などなど

 

どこもタダじゃ復刻しないって事ですね、現代にも耐えうる仕様に進化しています!

 

DTMによる制作環境が一般化し
PCやMACとの互換性が必須になりました。

 

さらにはAndroid端末、Windowsタブレット、iPadとの連動も重要な機能として

取り入れられる事が増えてきました。

 

ヴィンテージ機材はそういった利便性はありませんでしたが
常に新しい楽器の音だけが必要とされてきた訳ではなく
昔ながらの音も多くのミュージシャンたちに愛されてきました。

 

そんなヴィンテージ機材も今の制作環境、ライブ環境に適応できたら
それは素晴らしいことなんじゃないか!?
ということで特にRolandが本気を出してきたなーと…

※吉田はRolandびいきな節がある
最近は各電子部品の特性を解析して完全再現してしまうACB技術なんてものがあるようです…

一定の条件で見られるアナログ機材特有のクセなんかもデジタルで再現してしまうそうです。

 

 

ヴィンテージの名機はプレミアがついて
どんどん価格が高騰していってますからねー

なかなか手が出せないという当時の世代の方から

そういった機材にもともと馴染みのなかった
僕ら若い世代にも気軽にその音を出せるようになったということは
すごく意義があることだと思っています。

 

しかし復刻とはいえ
やはりオリジナルが一番!
なんて思っている方もいらっしゃると思います。
レプリカや復刻版ではなく本物を所有するって
多分すごく気持ち良いことなんだろうなーとww

 

そう思って試しにTR-909で検索かけてショップ探したらなんと30万オーバー…
(TR-808も25万位で取引されてました)

当時は15万位だったそうですが
RolandのACB技術によって再現されたTR-909とTR-808を搭載した
AIRAのTR-8なんかは5万円前後で購入できますから。
(TR-808も25万位で取引されてました)

 

Roland boutiqueで復刻したJupiter8は当時の価格98万(!?)
(中古で探したら50万くらいでした)

それが6万前後って…
本当にいい時代なんだなー…

わざわざオリジナルを所有しなくても良いなーという気持ちになっちゃいます

 

むしろオリジナルの価格の相場を知ると復刻の方が欲しくなってきちゃいますし…
まさかそれが狙い!?

 

 

まんまとハマりそうです。

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