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2016.04.09

【柳都STUDIO】Roland、こっそり新製品発表 part2

こんばんはー
スタジオ担当吉田です。

 

前回に引き続きRorlandがこっそり発表していた製品についての記事です。

 

発表から少し日が空いたので
もしかしたら皆さんご存知かもしれませんが

この春のBOSSはチューナーのラインナップを充実させてきました

特に話題になっているのが
技チューナー
TU-3Wです

 

 

 

まさか技クラフトからチューナーをリリースしてくるなんて…

さすがにそこは盲点でした

 

 

黒い筐体と青い表示が本当にかっこいいw

K○RGのpitch black Proを彷彿とさせます
かなりイマドキなカラーリングですね!

 

 

基本的な機能は

↑TU-3をベースにしているようです

チューナーの精度も公開されている数値上では変わらないみたいですね

 

 

じゃあ何がいいの?

って話になってくるんですが

 

 

TU-3Wの特徴としては
TU-3と同等のチューニング機能
高品位なバッファーを搭載
トゥルーバイパスに切り替え可能
ピュアな信号伝達
5年保証付き

 

 

ってことで
Wがついたことで
とにかく音が良くなった
という事みたいですね!

 

 

フットチューナーって音が痩せたりする原因にもなりがちですが
これはむしろ音が良くなる
って事を期待しても良いって事だと思います!

 

 

技クラフトにかけるBOSSの情熱は並々ならぬものを感じています
その技クラフトが出すチューナーですからね
良くない訳がないんですよ!

 

 

この技チューナーなら
チューナーアウトじゃなくて
エフェクターボードの先頭に置いても良いのかな
というか先頭に置くべきですよね
絶対良いと思います!

 

 

 

まだまだありますチューナーラインナップ

続いてTU-3S


 

これ画像半分切れてない?

 

 

って思いますよね?

 

 

 

 

切れてないんです!

 

この発想も無かったw

 

この春のRolandさんは想像の斜め上というか
完全な死角から殴られたような感覚です。

 

これはTU-3Wと対になるTU-3ですね

 

というのも、
チューナーアウトに繋ぐなら
最初からオンオフスイッチなんて要らないじゃないか

 

という発想ですよね
確かに常時オンでも問題ないんですから
むしろ踏む手間省けますから
最初にセッティングする段階から踏む手間省けますから!

 

それにしてもこんなに大胆にカットしてくるなんて…

恐るべしですね

定番でありながらここまで尖った攻め方をしてくるなんて

 

あっぱれです

 

 

そしてループステーションからも新製品がリリースされています

RC-202

 

RC-505の2トラックバージョンに見えますね

 

 

個人的にRolandのテーブルトップ機材で
RC-202
RC-505
の様な型番だと
SH-101や
TR-808
TB-303なんかを思い浮かべてしまいますが
何かそういう意図があるのでしょうか?

 

確かにクラブミュージックなんかでも活躍する機材だと思いますが
実際はどうなんでしょう?
という部分を見ていきましょう

 

主な特徴
二つのステレオトラック
64のフレーズメモリ
強力な内臓エフェクト
充実したコントロール
PCとの連携

ということで
かなり多機能で僕もよく理解できてないです
すいません

代わりに動画の方で紹介させていただきます

 

相変わらずルーパー系の動画はかっこいいですねw

いろんな機材繋がってはいますが
こういうことも出来るぜ!
っていうザックリお伝えする事が出来たと思います。

 

 

part2はRolandの新製品と言っておきながらBOSSしか紹介できませんでしたが

正直あんまり変わらないので良いと思います!

 

他にも紹介してないものもあるので
是非Rolandさんのホームページで確認してみてください。

 

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