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2017.06.10

7月15日・16日 新潟ジャズストリート開催!

 

こんばんは!

スタジオ担当の西脇です!

 

来月と少し遠いですが、音楽イベントのご紹介です。

7/15(土)・16(日)は第30新潟ジャズストリート~デューク・エリントン・メモリアル~が開催されます!

NJS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2003年1月に第1回が行われ、今回でなんと第30回を迎えるそうです!スゴイ!

 

“ 新潟のまちを明るく元気に!そして音楽溢れる楽しいまちにしたい!

そんな願いからはじまった音楽イベントが新潟ジャズストリートです。 ”

 

ジャズの街・新潟ならではのイベントですね!

場所は15日が29箇所、16日が28箇所で開催されています。

本当にどこにいっても音楽が溢れているイベントなんです!

 

 

突然ですがみなさん、なぜ新潟が「ジャズの街」と呼ばれているかご存知ですか?

どうやら理由はいくつかあるようです・・・

 

新潟で昔からジャズが盛んな理由はいくつかあるが、第2次世界大戦後の進駐軍とアメリカ文化センターの存在が大きな理由だとされている。進駐軍クラブでは慰問軍の演奏がなされ、日本人とアメリカ人ミュージシャンのセッションも聴くことができた。また文化センターでは盛んに戦勝国の文化としてジャズが紹介されており、昼夜を問わずジャズが流されていたといわれている。

新潟に行けばジャズが演奏できる。ミュージシャンの間でこんな噂がたつようになるほど、ジャズと新潟の街は結びつきを深めてゆく。もともとキャバレーやクラブが多く、バンド活動が盛んだった街は、ジャズの演奏を求めるミュージシャンや、演奏を聴きに来る愛好家にも人気の場所となっていった。

 

なんとジャズは戦後から新潟に根付いた文化だったのです!

これは新潟県民としては興味深いものですね・・・。

 

そしてさらになんと・・・!

 

ジャズの公演も地方都市としては多く、新潟市名誉市民のデューク・エリントンと彼の楽団を始めチャーリー・ミンガス、ビル・エバンス、マイルス・デイビス、セシル・テイラー、マッコイ・タイナー、キース・ジャレット、ソニー・ロリンズ等、ほとんどのジャズ・ジャイアント達が来港しています。

 

数多くの名立たる有名ミュージシャンが来港・・・そしてさらに驚くべきは・・・

巨匠・デューク・エリントンが新潟市名誉市民であるということ・・・!

これについては長くなってしまうので割愛・・・。

気になる方はぜひ調べてみてください、デュークの優しさに感激です・・・。

 

さて、話がだいぶ逸れてしまいましたが・・・

実は僕も7月15日に演奏させていただきます!

場所は、ホテルオークラ 新潟 3Fバー エジンバラ 19:00~20:00です。

一昨年も出させていただき、今年で2回目となります!

 

・・・と私事になってしまいましたが、

この機会にジャズに触れるだけでなく、

新潟にはこんなに音楽が溢れているということを感じてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

新潟ジャズストリート公式サイト ↓

http://www.niigata-jazzstreet.com/index.php

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